18日のシンガポール航空国際C・G1で6着に敗れたコスモバルク(牡7歳、北海道・田部和厩舎)。オーナーサイドの岡田繁幸氏は「4コーナーではだめかと思ったが、よく追い込んでくれた。現地での調整は良く、全力を出せたと思う。まだまだ若いと思うので、チャンスを与えてみたい」と語った。
今後は22日に帰国し、千葉県・白井の競馬学校での輸入検疫を経て、茨城県のビッグレッドファーム鉾田トレセンで着地検査を受ける。
また、同日に行われたクリスフライヤー国際スプリント・G1(芝1200メートル)は、06年のスプリンターズSの覇者であるオーストラリアのテイクオーバーターゲット(セン9歳)がマグナスに半馬身差をつけて優勝した。鞍上はフォード。06年香港スプリントを勝った香港のアブソリュートチャンピオンは、右前脚を骨折して競走中止。安楽死となった。
出典:スポーツ報知
テーマ : 競馬 - ジャンル : ギャンブル
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